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「何を書けばいいかわからない」と言う子に、大人ができること
作文を書こうとすると、 「何を書けばいいかわからない」 と言う子がいます。 そんなとき、大人はつい、 「今日あったことを書けば?」「楽しかったことは?」「まず一文書いてみよう」 と、書く内容を提案したくなるかもしれません。 もちろん、それで書き始められる子もいます。 でも、本当に何も書くことがないのでしょうか。 私は、そうではないことが多いと思っています。 「ない」のではなく、まだ見つかっていない 子どもの中には、毎日いろいろな出来事や気持ちがあります。 おもしろかったこと。ちょっと嫌だったこと。誰かに言われた一言。帰り道で見つけたもの。最近ずっと気になっていること。 でも、それらをすぐに 「これは作文に書けることだ」 と整理できるとは限りません。 だから、 「何を書けばいいかわからない」 という言葉は、 「書くことがない」ではなく、
「自分の中にあるものを、まだ見つけられていない」 ということなのかもしれません。 すぐに答えを教えなくてもいい そんなとき、大人が「これを書けば?」と答えを出してしまうと、作文は進むかもしれません。 でも、少し待っ

ジャーさん
4 hours ago5 min read


作文が苦手な小学生へ|書く前に「話す」と、自分のことばが見つかる
作文が苦手、何を書けばいいかわからない小学生へ。いきなり書かせるのではなく、まず話すことで、その子自身のことばや「書きたい」が見つかることがあります。ジャーさんが、子どものことばを引き出すために大切にしている考え方を紹介します。

ジャーさん
17 hours ago6 min read
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